スペイン留学Q&A (よくあるご質問)

  • スペイン語ができないのですが、スペイン留学はできますか?
  • スペインの治安はどうでしょう?
  • スペイン留学にはどれくらい準備期間が必要ですか?
  • 円高になるとどうなるの?
  • スペイン留学中にアルバイトはできますか?
  • お金はどうやって持って行ったら良いですか?
  • 日本人の割合はどれくらい?
  • 放課後のアクティビティや週末の遠足に参加したい時には?
  • クラスの変更はできますか?
  • ホームステイ先の人とうまくやっていけるか心配です・・・

  • Q:スペイン語ができないのですが、スペイン留学はできますか?

    • 問題ありません。各学校はスペイン語を母国語としない人にスペイン語を教える学校なので、ご安心ください。
      ただし、スペイン留学に参加するまでに少しでもスペイン語の勉強をしておくことをお勧めします。授業はスペイン語で行われますし、少しでもスペイン語でコミュニケーションが取れた方がより充実したものになります。

    Q:スペインの治安はどうでしょう?

    • 残念ながら日本と比べるとスペインの治安(特にマドリッドやバルセロナ)は良いとは言えません。これは世界中ほとんどの国で同じことが言えるでしょう。
      スペイン留学中にスリなどの被害に遭ってしまうことのないように以下のような防犯対策はしっかりと行って充実したスペイン留学を送ってください。

      ・昼夜を問わず、人気のない道は避ける
      ・必要以上の現金や貴重品は持ち歩かない
      ・道の真ん中でガイドブックや地図を広げない
      ・遅い時間にはタクシーを利用する

      また万が一、被害に遭ってしまった場合に被害を最小限にするために、スペイン留学代行センターでは留学生保険の加入をお勧めしています。

      スペインの治安について  >>

    Q:スペイン留学にはどれくらい準備期間が必要ですか?

    • 余裕をもって準備をするために、90日以内の短期留学の場合は2ヶ月、91日以上の長期留学の場合は学生ビザを取得しなければならないので、4~5ヶ月くらいは余裕を持って手続きをされることをお勧めします。
      スペイン留学代行センターではそれよりも短い準備期間であっても可能な限り対応させていただきますので、ご出発予定日までお時間がない場合でもお問い合わせください。

    Q:円高になるとどうなるの?

    • 「円高」「円安」という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、日本で生活をしているとなかなか実感の沸かないもの。スペイン留学する際にはどのような影響が気になりますよね。
      スペインの通貨は「ユーロ」です。
      例えば1ユーロが150円だったとします。当然ですが1ユーロのものが150円で購入できますね。これが1ユーロ=120円になったとすると同じ1ユーロのものが120円になり、1ユーロ=150円の時と比べて30円安く購入できます。この状態が円高と言います。逆に1ユーロ=180円になると全く同じものが180円支払わないと購入できなくなります。これが円安です。
      スペイン滞在中はユーロで買い物をするので、気にならないかもしれませんが、日本円に換算すると常に価格が変動しているのです。

    Q:スペイン留学中にアルバイトはできますか?

    • スペイン留学中に働いてみたい方も多いかと思いますが、学生ビザではアルバイトはできません。ヨーロッパでもワーキングホリデーができる国も増えてきましたが、残念ながらスペインとの間にワーキングホリデーの協定は結ばれていないのでワーキングホリデーもできないのが現状です。

    Q:お金はどうやって持って行ったら良いですか?

    • お金の持って行き方としては以下のような方法があります。
      現金
      スペインの銀行や両替所でも日本円からユーロへの両替はできます。場所によって換算レートや手数料が異なるので、注意が必要です。
      トラベラーズチェック
      万が一、紛失してしまった場合に再発行ができることが特長。再発行までに2~3週間程度の時間が必要なので、短期留学よりも長期留学の場合にお勧め。
      クレジットカード
      クレジットカードは両替する場合の為替レートよりも有利な場合が多く、たくさん現金を持ち歩かなくて良いです。写真入りのカードであれば、落としてしまった場合も悪用されにくいです。複数のクレジットカードを持参すれば、さらに安心ですね。
      国際キャッシュカード
      スペインでも使えるクレジットカードを日本で作っていくことも可能です。現地の銀行口座を作るよりも簡単です。
      いずれの方法であっても、必要以上の現金、貴重品は持ち歩かないようにして、スーツケースなど鍵のかかるところで保管されることをお勧めします。

    Q:日本人の割合はどれくらい?

    • 日本人学生の割合は学校毎に異なりますが、平均すると3~10%とそれほど多くはありません。ただしこの割合は年間を通しての平均値です。春休みや夏休みにはそれ以上の割合になることもあるので注意。
      また学校全体の割合なので、1クラスの割合ではありません。スペイン語レベルによってクラス編成が行われるので、特に初級レベルのクラスなどでは8人のクラスで3人日本人がいるといったこともめずらしくはありません。初心者レベルのクラスでも授業はスペイン語で行われるので、同じクラスに日本人学生がいた場合には一緒にスペイン語を使って、助け合いたいものですね。

    Q:放課後のアクティビティや週末の遠足に参加したい時には?

    • 各学校にはアクティビティカレンダーなどが掲示されています。そこに参加希望者は名前を記入するか学校のスタッフに参加希望を伝えればOKです。
      午後のアクティビティは無料のものも多いですが、週末の遠足は費用がかかることがほとんどです。それでも自分で手配するよりは簡単で安いです。また、いつものクラスメイト以外の人と友達になる絶好のチャンスなので、気に入ったものがあれば積極的に参加してみてくださいね。

    Q:クラスの変更はできますか?

    • 学校初日にスペイン語のレベル分けテストを行い、ご自分のレベルに合ったクラスで勉強します。
      それでも授業が難しかったり、簡単すぎる場合には学校のスタッフに相談してください。スペイン語の勉強法などについてアドバイスしてくれるでしょう。また学校スタッフの判断により別のクラスに変更してくれることもあります。
      何か問題があっても、しっかりと伝えないと学校スタッフには「問題ない」と思われてしまいます。スペイン留学中は意思表示をはっきりと行うように心がけてください。

    Q:ホームステイ先の人とうまくやっていけるか心配です・・・

    • スペインのホームステイは下宿感覚なので、ほとんど干渉されることはありません。あくまで他人と共同生活をするので、ルールを守って気持ちよく生活しましょう。
      ホームステイをする際の大原則は、

      1、自分のことは自分でやる
      2、家庭内のルールがあれば守る(シャワーの時間など)
      3、意思表示ははっきりする(口に出さないと現地の人はわかってくれません)

      基本的なことですが、これをご理解いただければ、まずトラブルはありません。ゲストではなく、お世話になるというイメージです。
      日本の家庭に留学生を受け入れる場合は、いろいろおもてなしがあって家庭内のリズムが留学生に合わせられることもありますが、海外でそういったことはほとんどありません。自分が向こうの生活のリズムの中に入っていく感じです。
      万が一、家庭内でトラブルがあった場合にはまずホストファミリーに直接話し合ってください。直接言いにくいこともあるかもしれませんが、スペインでは第三者が間に入るということはまずありません。それでも解決できない場合やうまく伝えられないは学校の担当者に相談しましょう。