お客様の声

実際にスペインに留学されたお客様の声をご紹介します。
留学前に心配だったことやこれからスペイン留学をお考えのあなたにアドバイスなど参考にしてください。
  • Pamplona Learning Spanish Instituteに参加…太田慶子さん
  • ENFOREX(マドリッド校、バルセロナ校)に参加…上杉朋子さん
  • clic(セビージャ)に参加…長曽我部佐知さん
  • ENFOREX(マドリッド校)に参加…松本彩さん
  • 太田 慶子 さん (飲食店経営)

    クラスメイトと一緒に スペインへは仕事柄、何度も足を運んだことがあったのですが、語学の勉強をしながら、仕事に役立つ調査もしたいと思い立ち、留学を手配していただくことにしました。
    滞在先として選んだのはパンプローナというマドリッドの北東、フランス国境からもさほど離れていない地方都市です。
    大都市ではないので、観光客もそれほど多くなく、治安のよい落ち着いた街というパンフレットにあった言葉通りの過ごしやすいところでした。

    通った学校はパンプローナ・ラーニングというEnforexの提携校で、町の中心から徒歩で10分ほどの、緑に囲まれた非常に美しい建物の中にありました。
    生徒はアメリカからの学生が圧倒的に多く、医学・薬学系の学校に通う学生が、スペイン語圏の人々が多く住む地元での就業を目指すために、スペイン語の習得に留学してきているようでした。
    あとは、最近日本でも少し知られてきましたが、サンティアゴ・コンポステーラというスペイン北西部にある聖地への巡礼を目的として世界中から集まった人たちが、ここパンプローナで短期間スペイン語を習い、これからの道中に備えるといった形でこの学校を利用していました。
    私の場合、4名のクラスメートと1日4時間のレッスンを2週間受けましたが、私のほかに日本人の生徒は一人もおらず、英語もあまり分からないのでまさに、スペイン語一色の日々でした。
    これはとてもよいことでした。

    もちろん講師の方々は英語を話せるので、アメリカ人の学生さんはレッスン外で、困ったことや、聞きたいことがあるとすぐ英語で問題解決を図るのですが、私にはそれもかなわなかったので、ただひたすら、相手にも非常な根気を求めながら、一つ一つスペイン語でクリアするしかありませんでした。
    レッスンは、2時間ずつ2人の女性の先生から教わり、とても静かに抑揚少なく話す方と、非常にはっきりとアクティブに話す方という、考えられたコンビネーションのお二方に教わり、これもまたとても良い経験でした。
    毎日、かなりの内容を勉強するので復習は必須でしたね。宿題もでました。
    その上、私は他のクラスメイトに比べて圧倒的にボキャブラリーが足りなかったので、ディスカッションや、発表の準備にとても時間をかけなければなりませんでした。
    寝て、起きて、食べて、勉強する・・・とても充実した日々でした。


    ステイ先のセニョーラと 滞在方法はホームステイを選びました。
    パンプローナの普通の人々の食生活を知りたかったのが理由です。
    50代後半の素敵なセニョーラのお宅で、毎日夕飯を食べながら、いろいろな話を聞きました。
    町の市場や、おいしいレストランを教えてもらい、仕事上の収穫もたくさんありました。
    私はこれからもできる限り留学の機会を作っていきたいと思っているのですが、2週間なら再度ホームステイ、1か月なら安アパートや、ホテルの一人暮らし、3か月ならまた肝を据えてホームステイ、というのが良いかもと思っています。

    私はステイ先のセニョーラととても相性が良く、すぐに仲良しになれたし、食生活でもスペイン料理が毎日でも全く負担にならないので、問題は何もありませんでしたが、それでもやはり、気分転換のために週末は、山奥の村に1泊バス旅行に一人で出かけました。
    家に来客もありますし、イベントがあったりで少し人疲れしてくるのです。
    独りになりたくなりましたね。
    これもまた、ずっと長くいることになるともっとリラックスできたり、他に時間を共にする友達がそとにできたりして、我が家のように過ごせるようになるのだとおもいます。
    本当に良い経験、楽しい時間をステイ先でも持つことができました。

    これからの方にアドバイスとなると、やはり月並みになってしまいますが、とにかくポジティブに考えて、できるだけ多くの経験や、勉強ができるよう、周りのスペイン人の先生やスタッフにたくさんお世話になり、助けていただき、それを素直に感謝することだと思います。
    自分だけでなんとかすることは、大人が都会に住んでいれば、今やインターネットやメールで何とでもできるのですが、そこをあえて誰かに助けてもらったり、アドバイスを受けることで、得られる知識もあり、鍛えられる精神力もあり、素敵な出会いもあります。
    下を向かない、自分の殻に閉じこもらない、無理をして体調を悪くしない、たとえ言葉の出来は悪くても人に進んで親切にしたり、感謝の気持ちを表したりする・・・それだけで、収穫の幅が、ぐっと広がる気がします。



    上杉 朋子 さん (ツアーコンダクター)

    友達と一緒に 今年の1月、そして3月と2回に分けてスペインの語学学校に行きました。
    私の場合は、去年突然思い立ち、仕事をしながらでしたので、学校の選択、申し込みなどはプロにご相談するのが一番だと思いました。
    そこでご縁があったのがグロウアップの大槻様でした。
    的確なアドバイスに迅速な手続きで、安心してお任せできました。

    そして現地スペインでは・・・
    私の想像以上に充実した貴重な時間を過ごすことが出来本当に大満足です!
    過去にスペイン語を勉強したことがない状況でよくもまあ、という感じでしたが、仕事柄何度も行ったことのある国で不安は全然でした。


    友達と一緒に 学校のクラスわけからレッスン内容など私はとてもよかったと思います。
    少人数で発言回数もあり、また担当の講師も皆あきさせないように上手くレッスンを進めていました。
    過去にドイツ、フランス、英語と現地の語学学校への経験があり、そちらと比較して満足できる内容でした。
    語学だけでなく私は午後の文化クラスもとりましたが、とても勉強になり今の仕事にも大いに役立っています。

    また、現地で知り合った人たちに大変恵まれました。
    学校のクラス、講師、寮の仲間たち。
    滞在は寮にしましたが、いわゆるピソの一室でしたが何の問題もなく快適でしたし、食事付にしましたがこれも想像以上によかったです。
    なぜなら普通外国での食事は野菜不足になるのが一般的ですが、スペインというお国柄か野菜も豊富で勿論味も大変よかったと思います。(人によってはこれが油っぽい、あれが駄目とかあったようですが・・・個人の嗜好の問題です)


    友達と一緒に 仕事の関係で国内移動の日数が取れずマドリーとバルセロナでしたがどちらも大変魅力的な街でした。
    治安をご心配される方が多いと思いますが、それはあくまでも本人次第?ではないでしょうか?
    私も色んな被害を耳にしました。現金は勿論のこと、パスポート、携帯電話・・・
    日本人の方が被害に遭いやすいとは思いますが(なんせ安全な国!日本で危険にさらされる経験が少ないので狙いやすいようです)決して日本人だけでなくクラスメイトのフランス人やカナダ人、クロアチア人・・・国籍年齢問わずでした。

    また、スペインというお国柄夜が遅い!
    そして学生さんも多いので皆夜ディスコなどで明け方に帰ってくるという生活パターンをおくる人も。
    どの国でも言えることですが自分の目的を持っていなければ流されたり自分を見失う人もあるようです。
    でも、色んな国の人と話すことによって日本以外の国のことを知れる、視野を広げられるこんな素晴らしい機会はやはり現地に行かなければ経験できません。
    もしもどうしようかな?大丈夫かな?でも行ってみたいな!と思われているようなら是非思い切って行かれることをお勧めします!
    社会人の方も一週間の少ない滞在でも何かしら得るものがあるはずです。
    それが第一歩となって次へのステップにつながっていくことでしょう!


    友達と一緒に 私は帰国後すぐに仕事へ戻りましたが、今まで耳に入ってこなかったスペイン語が、理解できる言葉が増えていることに感激です!
    スペイン語でのちょっとした会話が出来とても嬉しく思います。以前でしたら考えられないことです。
    言葉を学ぶにはその国へ行く!勿論基礎や土台があるにこしたことはありません。
    でも行きたい!と思ったその時がひとつのチャンスです。
    私自身、今回の短期間でのスペイン語語学留学がステップとなり、また行ってみたいと思っております。
    人それぞれの目的は異なりますので、スペイン語で仕事を探すなどそれぞれの目的に応じて考え方も様々ですが、今回の経験で今まで長期でしっかり身につける!という固定概念がなくなり、短期間でもそれなりに学べることを感じました。

    短期ではありましたが、今回のスペイン語語学留学は本当に行ってよかった!!!と実感しております。
    これがきっかけとなってまた新たにチャレンジしてみたいな!と思っております。
    そんな機会を与えてくれましたグロウアップの大槻さんにお礼申し上げます。
    ありがとうございました!



    長曽我部 佐知 さん (琉球大学)

    日本人の友達の家で、日本食パーティをスペイン人の友達のために開いた時の集合写真 まず、スペイン留学代行センターの大槻さんに、留学について色々お手伝いしてもらえて本当に良かったと思っています。そして心から感謝しています。ほんとうにありがとうございました。

    スペイン留学を決めたとき、まず、ある程度知られている他社の留学代行会社へいくつか連絡してみました。
    しかしどの会社も、スペインについて詳しいスタッフがおらず、こちらが質問したことに対して逆に質問し返されるという感じだったので、そのような会社へはお願いできないなと思い色々と試行錯誤していました。
    そんな時、スペイン留学代行センターのHPを見つけ、連絡してみたところ、大槻さんのスペインに関する知識の豊富さに驚かされ、すぐにこの人にお願いしようと決めました。
    スペインの語学学校についてはもちろん、それぞれの都市のことや、交通機関について、お土産はどんなものが良いかということまで、質問したことについては全て詳しく答えてくれ、それらのアドバイスがとても役に立ちました。


    日本人とスペイン人のための、『新年あけましておめでとう』会にて 私が留学した先は、スペイン南部のアンダルシア地方、スペインで第四の都市と言われているセビージャです。
    語学学校はCLICというところへ10週間通っていました。
    ホームステイという形で10週間、あちらの家族にお世話になりましたが、ホームステイ先も語学学校も素晴らしいところでした。
    CLICには日本人のスタッフの方がいらっしゃると大槻さんからお伺いしていたので、もし何か自分の語学力では解決できないような問題があったときのことを考え、この学校に決めました。
    実際は何も問題は起きなかったのですが、現地の情報や、交通機関で分からないことなどについてアドバイスをいただいたことは何度かあります。
    語学学校には私以外の日本人が10人以上いましたが、彼らも何かあった時は日本人スタッフの方にお世話になっていました。


    語学学校のクラスメイトと 私の通っていた学校には『intercambio』というシステムがあり、チューターのような役割を果たしてくれるスペイン人と出会える機会がありました。
    私はそのシステムを利用し、日本語や日本の文化に興味のある現地のスペイン人と出会い、たくさんの人と仲良くなることが出来ました。
    語学学校には、海外からスペイン語を勉強しに来ている生徒ばかりなので、もちろんスペイン人は居ません。
    彼らとももちろん仲良くなったし、様々な国に多くの友達を作ることが出来ました。
    しかし語学学校だけでは現地のスペイン人と出会える機会は無いので、このintercambioを通して多くのスペイン人と出会えたことは本当に良かったと思っています。

     “スペインへ一度行った人は、そのほとんどがスペインにハマってしまう”と、留学前に聞いていたのですが、確かにその通り私もスペインにハマってしまいました。
    今すぐにでもスペインへ戻りたいです。


    セビージャで一番仲の良かった友達(一番左のチェックシャツを着ている男性)とその家族、彼の自宅にて 今回の留学期間中、困ったことや不満などは一切ありませんでした。
    全てに満足し、そして10週間を通して多くのことを学ぶことができ、たくさんのステキな出会いがありました。
    あえて何かあげるとすれば、ホームステイ先のシャワーが1日1回8分しか浴びられなかったことくらいです(笑)。
    他には本当に楽しいことばかりで、思う存分スペインを満喫してきました。
    食事は全て美味しく、「不味い!」と思ったものは一つもありません(ホームステイ先、バル、レストラン、スペイン人の友達が作ってくれたもの、これら全て本当に美味しい物ばかりでした)。
    スペイン人は本当にノリが良くて、気さくな人たちばかりだったので、バルやレストランの店員も気軽に声をかけてくれるなど、とても接しやすかったです。
    少しでもこちらがスペイン語を話すと、スペイン人はとても喜んでくれます。
    日本人がスペイン語を話すことに対してとてもビックリするようです。
    街並みは日本とまったく違うので、どの都市へ行っても見所満載で、全てが新鮮です。
    日本に比べ公共の交通機関がとても安く、またスペイン自体そこまで大きな国ではないので、国内旅行をしようと思えば割りと簡単に出来ました。


    旅行先のセゴビアの巨大水道橋 さらに、私が驚いたことは、思っていたより日本に興味のあるスペイン人が多いということです。
    そして日本の文化も、予想以上に浸透していました。
    例えば、寿司などの和食が人気あるのはもちろんのこと、日本車が好きだというスペイン人とも多く出会ったし、日本のマンガやアニメ、ゲームの影響は本当にすごいものでした。
    日本の音楽が好きだという若者もたくさんいました。
    私が一番中の良かったスペイン人は、日本の建築について大絶賛していました。
    残念なことに、私は日本の車や、マンガ・アニメ、建築などに詳しくなかったため、彼らとそれらの話題であまり盛り上がることは出来なかったのですが、語学学校で知り合った日本人でアニメにとても詳しい男の子がいて、その子はアニメオタクのスペイン人からかなりの人気を得ていました(笑)。

    最後に私が言いたいことは、少しでもスペインに興味のある人は、ぜひ一度は現地に足を運んでいただきたいということです。
    行ってみればわかると思いますが、行かなければ分かりません。
    たとえ留学の仕方が分からなかったり、スペインに興味はあるけどあまり現地のことについて知らないという方でも、スペイン留学代行センターの大槻さんにお願いすれば必ず手助けをしてくれます。
    そして満足のいくスペイン滞在プランを実現することが出来ると思います。



    松本 彩 さん (上智大学)

    友達と一緒に 申し込み前に心配・不安だったこと:
    大槻さんが、丁寧に質問に答えてくださったので、特にありません。

    スペイン留学代行センターに申し込んだ決め手:
    大槻さんの人柄。どんな質問にも丁寧に答えてくださったので、信頼できました。

    スペイン留学して良かったこと:
    3年間学んだスペイン語を、現地で実際に使うことが出来たことが一番嬉しかったです。今後もスペイン語の学習を続けていこう、と強く思えました。

    これから留学される方へ:
    マドリードのアトーチャ駅付近でスリにあいました。やはりスペインは治安が良い国だとはいえないので、ぜひ十分に気をつけてください。ただ、どんなことも良い経験になります。ぜひ思い切って留学をしてみてください。



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