お客様の声

スペインはとっても素敵な国です♪

クラスメートと

A・N さん (アルバイト)
日本はもちろん海外なんて一人で旅行すらしたことのなかった私が、スペインに語学留学。
決意したあとも不安はなくなりませんでした。
通っていた語学学校で留学制度があったのでそこでお願いしようと思っていたら、提携校はメキシコのみ。。
どうしたらいいんだろう、、と思っていたとこにクラスメートに紹介してもらったのがスペイン留学代行センターでした。
後日、電話をしてみると、大槻さんがとても親切に教えてくださって、フレンドリーな人柄で何でも聞くことができ感謝しています。


学校の友達と いざ出発!3ヶ月のスペイン生活のスタートです!
スペインに行ってからもすべてがスムーズで学校に通いだし、どんどん友達が出来、学校で勉強したことを放課後友達と会話の中で復習とゆう方法で語学力はどんどんあがっていきました。
困ったことがあったらメールで大槻さんがサポートしてくれたのでとても心強かったです。

わたしは海が好きなのでアリカンテを選んだのですが本当によかったと思っています。
そこで出会った人達、キレイな海、太陽、そしてスペインの真っ青な空、内面的にも成長でき、夢も見つけることができました☆
スペインの人たちの陽気さには本当に影響をうけ、いいエネルギーをたくさん受け、行ってよかったです!!!


ホストマザーと 次回、長期留学をするために準備中でお世話になっています。
前回は夏のアリカンテとゆうことでヨーロッパ各国からのバケーションで来ている子達が多くFiesta三昧でしたが、次回は大学でじっくり勉強してきたいと思っています!!!!

スペインはとっても素敵な国♪

大切なことを教えてくれました!

サポートして頂いた大槻さんには本当に感謝です☆
これからもよろしくお願いします♪



きっと日本では得難い経験をすることができると思います

サッカークラブの監督と

黒川隆史 さん (サッカー指導者)
私はサッカーの指導者の勉強をするために、2011年の4月からセビージャに住んでいます。
どうしてセビージャを選んだかというと、もちろんサッカーが一番の理由ですが、学生時代にスペインを旅行した時にセビージャの街やそこに住む人の雰囲気がとても暖かかったからです。
実際こっちで暮らしているとそれを実感することは多々あります。
地元のサッカークラブの練習に参加させてもらおうとお願いにいった際も快く受け入れてもらいました。
他の都市がどういうのかは正直わかりませんが、セビージャという街は良い街だと素直に思います。
(ただ、セビージャの地元の人のスペイン語は訛が強いので、ちゃんとスペイン語を学びたいという人は他の都市に行かれた方がいいかと思います。)

学校はENFOREXというところに行っているのですが、とても良い学校です。
先生たちは親切だし、生徒は世界中から来ているので、彼らと話をするのはとても良い経験になりました。
生徒の数も通常は30〜40人くらいと、多すぎず少なすぎず自分にはちょうど良いです。
また、自分はずっとセビージャにいますが、友人の中には留学の途中で他の都市のENFOREXに行く人もいます。(半年の留学で、3ヶ月セビージャ、残りをバレンシアやバルセロナのように)
セビージャでできた友人は、当初ずっとセビージャに滞在する予定でしたが、旅行で訪れたバルセロナが気に入って、ENFOREXのバルセロナ校に移りました。
そういう柔軟な選択ができるのもENFOREXの良いところだと思います。

このサイトをみている方の中には、様々な不安を抱えている方もいるかと思いますが、それらの不安の多くは現地に来てしまえば解消してしまうものがほとんどだと思います。
私もビザの更新のことや、コーチングスクールのことや不安なことを抱えたままスペインに来ましたが、実際現地は多くの情報があったし、今日本で思っていた不安なことはほとんど解決してしまいました。
少しでも「スペインに行きたい!」という気持ちがあるのなら、短期長期にかかわらず、留学して損は無いと思います。
きっと日本では得難い経験をすることができると思います。

また、留学準備をする際には、スペイン留学代行センターの大槻様には大変お世話になりました。
何社か話を聞きましたが、大槻様よりスペイン留学に対する知識が多い人はいませんでした。
スペインに出張に来られた際もわざわざ会っていただきありがとうございました。
大槻様のサポートのおかげで安心して留学することができました。



1週間でも充実した日々を過ごすことができました

実際に作った料理

Y・F さん (デザイン関係)
◎留学前
仕事をしているので1週間の休みで、プチ留学を体験しました。
1週間とはいえ、スペインという国も留学というものにも知識がなかったので漠然とした不安がありました。
やってはみたいけど、何をどうすすめていったらいいのか分からなかったのですが、大槻さんに話を聞き、学校のパンフレットを見せていただいたり、実際に同じ学校にいった人の声なども聞きそこではじめて具体的にイメージできるようになりました。
私の場合、短期間だったので観光はせずになるべくスペイン語を勉強したい、そして趣味の料理も空いている時に習ってみたいと相談した所、学校はマラガ近郊のコレヒオ・マラビーヤス、そしてホームステイを提案していただきました。

◎留学中
紹介していただいた学校はとても良かったです。
季節的にスペインが寒くなる頃だったのですが、滞在したコスタ・デル・ソルとよばれる地域は海岸から小高い丘になっていて、冬でも穏やかな日差しで過ごしやすかったです。
授業は同日からスタートした日本人の子がいたので、先生+生徒2人でした。
少人数で同じレベルぐらいだったので、分からない所はじっくり質問できたり、とても分かりやすい授業でした。
また、コレヒオ・マラビーヤスには毎日ではないですが日本人スタッフがいるので、困った事があったときには相談できるという安心感もありました。
学校の施設はいくつかの教室の他に、併設されたカフェ、インターネットができるPCスペースなどがあり、全体的にかわいらしい雰囲気で、スタッフも感じが良く居心地が良かったです。
この学校だったら、もっと長い期間でも通い続けられるなぁと思いました。

◎ ホームステイ
自分にはむいていないのではと思っていたのですが、ホストファミリーはとても親切で慣れない海外生活で、毎日安心して過ごす事ができました。
まだコミュニケーションを取り合うまでにはなりませんが挨拶、感謝の気持ちなどは一緒に過ごす事で自然に口にする事ができました。
食事やテレビなどスペインの日常生活にふれとても興味深かったです。
もし悩んでいる方がいたら、一度は体験してみてもいいかもしれません。

◎ 帰国して
1週間はあっという間でしたが、短い期間でも旅行とはまた違う、とても充実した日々を過ごす事ができました。
どういった学校が自分にあっているかインターネットの情報だけでは、なかなか分からない事も多いのでカウンセリングはとても役に立ちました。
また機会があったら大槻さんに相談して、今度はもっと長い期間行ってみたいです。



今ではすっかりスペインかぶれです!

M・T さん (会社員)
ゼロからスペイン語を習い始めて1年経った頃に一度スペイン語圏に行ってみよう!と思い立ちました。
プチ留学+スペインで検索し、ヒットしたスペイン留学センターのHPを見ていると、オーナーはスペインが大好きで、その好きなスペインを人に紹介することをとても楽しんでいる人なのだろうな、という印象を持ちました。
スペインについて何も知らない私でしたので、メールだけでは不安だと思い、カウンセリングをお願いしました。
街も学校も何も決めていない状態でのカウンセリングでしたので、詳しく色々な話を聞けたことで全て納得して決めることができて本当に助かりました。
お話を伺いに行っていなければ考えていたのとは違う生活になっていたり、間違ったイメージを持ったまま行っていたかもしれません。

実は当初は南米への留学を考えていたのですが、片言のスペイン語で行くには少し不安があり、比較的治安もよく過ごし易そうなスペインに行くことにしたため、正直なところ特別スペインに思い入れはありませんでした。
しかし実際に行ってみて街の雰囲気、人の明るさ&優しさ、食事のおいしさ、気候の良さ、と全てが大満足でした!
今ではすっかりスペインかぶれになっています。
もっと長く滞在したいと思いましたし、色々な街に行ってみたくなりました。

学校に関しては、少人数+他国籍で、使用する教科書も充実した内容でよかったです。
ただ学校のアクティビティがなく、13時の授業終了後は完全にフリーでした。
自分で好きなように動けるという利点はありますが、希望者が参加できるような観光などのアクティビティがある方が私は好きなので、その点を重視するべきだったと思います。
私は1週間のみの滞在でしたが、一週間だけでもスペイン語漬けの生活が出来たことで少しレベルアップできたように思いますし、なによりスペインを好きになれたことは大きな収穫でした。



スペイン留学は大成功でした!

グラナダで友人と

永江育海 さん (埼玉県立南稜高校)
僕は、まだ高校二年生でしたが、留学したいという小学生からの強い思いがあったので、夏休みを利用し一ヶ月留学することを決めました。
留学代行会社をインターネットで探していると、1つだけスペイン専門の留学代行会社をみつけました。
すぐにこれだ!と思い連絡をとってみました。
とても詳しくスペインのことを教えてくれて、順調に留学の準備ができました。

僕が留学した先はスペイン南部アンダルシア地方のグラナダです。
世界遺産アルハンブラ宮殿があることで大変有名な街です。
僕が通った学校はEnforex don Quijote校でした。
学校の手続きは、ほとんど大槻さんがやってくれたのでとても助かりました。
授業は1番下のクラスでしたが自己紹介の仕方からはじまり、点過去・命令形まで一ヶ月で勉強できました!
クラスはいつもにぎやかで皆よくわらっていました。
ただ、授業についていくのは 少し大変でした。

僕は学校でたくさんの友達ができました!
学校が終わった後は一緒にタパスを食べに行ったり、
週末の休みを利用してアンダルシア巡りの旅をしたりもしました!
日本じゃ見れない景色ばかりで最高に綺麗でした!

滞在方法はホームステイでした。
スペインのホームステイは下宿感覚と聞いていたので、不安はたくさんありました。
しかし、すぐに本当の家族のように受け入れてくれました。
一緒にホームステイしてる子は2人いて、その子達とも凄く仲良くなれました!
よく、みんなでスペイン語のスポンジ・ボブをTVでみて一緒に勉強しました!
帰る頃には、ホームステイ先のおばさんは、僕のことを日本の息子、
一緒にホームステイしてた子は弟といってくれました。
別れ際にもらった手紙は僕の宝物です!
また、食事は大変美味しく最高でした!
笑いのたえない毎日でした。

僕は一ヶ月でも、たくさんのことを学べたと思います!
でも、スペインのことが大好きになったので、絶対に今度は長期留学でまたスペインに行きたいです。

もし留学をするか少しでも迷ってる人がいたら絶対にするべきです!
想像をはるかにこえる素晴らしい体験ができます!
日本じゃ絶対に見れない街並みや景色の中で日本じゃ絶対にできない経験ができます。

ここまで僕の留学が大成功したのはスペイン留学代行センターさんのおかげです!
とても感謝してます!
ありがとうございました!



精神的にたくましくなりました

バレンシア

R・Y さん (会社員)
■留学前に不安だったこと
ホームステイをうまくやれるか。
ひたすらそれが心配でした。

■スペイン留学代行センターに決めた理由
お伺いしてお話させていただいた時に、スペインのことを色々とお話いただいたこと。
気候・食事などたわいの無いことばかりでしたが、他の会社に相談した際は、学校の事や費用のことの話ばかりで、実際の生活のことを話してくださったのは貴社だけでした。

■留学してよかったこと
たった3ヶ月でしたけど、精神的にたくましくなったと思います。
スペイン語の勉強を続ける意欲も新たにできました。
会話の雰囲気に慣れることができたこと。
とりあえず口を出さないと何もできない、ということを身をもって体験できました。

■これから留学される方へ
文法の勉強もとても大切ですが、語彙を増やす勉強もしてください。
語彙力不足を痛感しました…



日本では絶対に出会えない人、体験できないことが留学先にはあります

クラスメートと

佐藤祐后 さん (独協大学)
まず私が申込み前に1番不安だったことは「1人で海外に行く」ということでした。
バルセロナまで直行便はなく、本当に1人でバルセロナまでたどりつくことができるかということでした。
また私は大学でスペイン語を少し勉強していましたが、実際スペイン語圏に行ったこともなければ、日常会話さえままならない状態でした。
そんな不安ばかりでしたが、不安がある度に大槻さんが親身になって相談にのってくれました。
全て私の希望通りにプログラムを組んでくれ、またアドバイスもしてくれ本当に助かりました。
他の留学会社の方よりとても身近に感じたので、私はこちらでスペイン留学を申し込もうと思いました。


学校の友達と スペイン留学をしてたくさんのことを経験することができました。
初めは「本当に来てよかったのか。」と少し不安になりましたが、到着した次の日にその不安はすぐになくなりました。
同じホームステイ先にいた子と友達になることができ、また学校では同じクラスの子と友達になることもできました。
また何人か日本人の子もいたのでとても安心して学校生活を楽しむことができました。
私のクラスは1番レベルが下のクラスだったので、本当に全くスペイン語が話せない子もいて、それでもなんとかスペイン語でコミュニケーションをとろうとみんなで頑張っていたので私も頑張ることができました。
午後はみんなでご飯を食べに行ったり観光したりしました。
またホームステイ先では私の他に3人留学生がいたので家にいるのも楽しかったです。
ホストマザーも私のスペイン語を一生懸命聞いてくれ、時には文法をなおしたり、教えてくれ本当に勉強になりました。


ホストマザーと きっと留学の前は誰もが不安だと思います。
しかし迷っているなら絶対に行くべきだと思います。
そこで出会える人、体験できることは一生忘れることのできないものだと思います。
日本にいると絶対に出会えない人、体験できないことが留学先にはあると思います。
私は本当に1ヶ月という短い間でしたが留学して良かったと思っています。
今しかできないことを是非して下さい!!!



留学を通して体験できることはたくさんあります

友人宅でのフィエスタ

吉田朗子 さん (会社員)
学校について:
当初より長期滞在を希望していたので、金額面を考慮し、KINGSBROOK(以下KB)を選びました。
正直なところ、事前に見学したわけでもなかったので、初日までイメージがわきませんでしたが、結果的に満足しています。
KBの良いところはアットホームなところ。
教室数は大小10部屋ほどだったと思いますが、先生方も親しみやしく、受付のセニョーラはみんなに愛されるムードメーカー的存在で、同時に留学生一人ひとりにとても親切に対応してくれました。
彼女の誕生日に学生主催で休憩時間にお祝いをしたほどです。
勉強以外にも質問やお願いすることは思っていた以上にたくさんありました。
先生はもちろんですがフォローしてくれるスタッフが親切だと学校生活もより快適なものになると思いました。
一応、短所を挙げるとすると、教材がいまひとつでした。
コピーを使うことが多いですが、内容以前に見づらいことが多かったです。
いろいろな参考書からの張り合わせとおもわれる教科書で授業以外では使用が難しい構成のように感じました。
解答がついていれば自宅学習にも役立てたかもしれません。


Kingsbrookの友達と 御社について:
大槻様には留学前から滞在中の現在まで本当にお世話になり、感謝の気持ちでいっぱいです。
渡西が決まって、動きはじめたときは、準備することもとてつもなく多く感じ、また進める中でも日々疑問がわき、自分のことはいえ、やはり誰かに聞きたい、と思うことが多々ありました。
そんな時、いつも大槻様は、親身にそしてすばやく対応してくださり、不安を解消しながら備えることができました。
また、渡西後もご連絡を頂き、心強い存在です。
インターネットや電話だけで留学エージェントを決めるのは正直勇気が要ります。
その中で、御社のご対応の早さ、アドバイスとともに、色々な選択肢を用意してくださることで安心して決めることができました。

留学される方へ:
留学は知らないことを経験しに行くことなので準備期間も留学期間も何もかもがスムーズに行くことはないかもしれません。
ひとつずつ解決していくのみですが、そんなときに頼りにできる人・会社の存在で救われることもたくさんあります。
私の場合はこちらに本当にお世話になりました。
スペインに来て、日本では全くしなかったスポーツ、スーパーの店員さんや同居人とのおしゃべり、最近は自転車で町中走ったり、家でも町でも貴重な体験ができています。
そして勿論スペイン語を通して色々な人と話せること。
母国語以外の言葉で会話をするなんて留学前は考えられませんでした。
期間の長短に関わらず、留学を通して体験できることは語学以外にもたくさんあります。



外国で生活したという自信がつきました

学校の友達と

S・S さん (一橋大学)
大学4年生で単位も取り終わり、時間ができたのでもともと興味があったスペインに行きたい、どうせなら短期留学してしまおうと思い立ち、情報収集を始めました。
インターネットで探していろいろな所へ話も聞きに行ったのですが、やはり留学費用は高い!そんな中でめぐり会ったのがこちらの会社でした。
サイトで見積もりをお願いしたところ、すぐさまお返事を頂きました。
見積もりを確認してみると他の大手留学エージェントと比べても格段に安く、最初は正直なところ胡散臭いなあと疑いを持っていたのを覚えています。笑

その後市ヶ谷にある事務所にもお伺いして、代表の大槻さんに留学について親身になってご相談に乗って頂きました。
とてもスペイン事情に精通されており、留学に行きたいとは思っていたもののスペインに関する知識はほぼゼロに等しかった私ですが、留学先の都市はもちろん、留学費用、保険などその他諸々の不安も解消することができました。
こちらの会社は他社と違ってスペイン留学のみに特化しており情報が多く、サポートも万全だったこと、そして圧倒的な費用の安さから申し込みを決めました。

結局スペインではサラマンカに2ヶ月、グラナダに1ヶ月滞在することにしました。
語学学校では授業もスペイン語だけで進むので最初はほとんど理解できなかったのですが、慣れてくるとだんだんと理解できるようになってきました。
生活するにも自分で買い物したりしないといけないので、どうしてもスペイン語を使わざるを得ません。
よく語学を習得したいなら留学したほうが早いと言われますが、今回身をもってそれを実感しました。
いやでも上達します。

また、通っていた語学学校では様々な国の友達ができ、よく夜にはバルやクラブなどに繰り出したり、ホームパーティをしたりしました。
もちろん彼らとのコミュニケーションは基本スペイン語、あるいは英語です。
私が滞在したサラマンカとグラナダは特に物価が安いのであまりお金をかけずに遊べました。
例えばコーヒー1杯は100円ほどで飲めます。
週末などを利用して他の都市にも旅行することもできました。
交通費も日本に比べて大分安いです。
私は行きませんでしたがスペインからはポルトガルなどの近くの国にも気軽に行けます。
スペインに留学する際はどんどん外へ出て行くことをおすすめします。
勉強ももちろん必要ですが、クラブなどに行けば地元のスペイン人とも交流できますよ。

今回の留学を通して日本にいてはできないような貴重な体験することができ、何より外国で生活したという自信がつきました。
留学中もメールを通してサポートして頂き、非常に快適で有意義な留学でした。
本当にありがとうございました。



かけがえのない経験ができますよ!

友達と

根本 順子 さん (社会人)
スペインにはずっと憧れがあったけれど、去年初めてスペインの地を実際に訪れました。
1回目は旅行でアンダルシア地方を回り、フラメンコを見たり、パエリアを食べたり、カバを飲んだりして、1週間のスペインを満喫しました。
その時に、スペイン語が話せたらもっと楽しいだろうなと思い、今回の留学を決意しました。

留学したいと思ってから、スペイン留学代行センターの大槻さんに相談しました。
大槻さんは留学のお仕事をずっとされていたこともあり、情報量も多く、対応もとてもスムーズでした。
ホームページでEnforexという学校を知って、一度は英語で自分で手続きをしようかと思いましたが、現地からなかなか返事が来なかったりして、不安なことも多く、こちらで申し込むことにしました。
クリスマスコースを受けたのですが、申込み期間ギリギリだったのにも関わらず、入学金を免除してもらうキャンペーンの手続きもきちんととって下さいました。
留学中もメールを下さったりと細やかな気遣いをして下さり、とても満足しています。


友達と さて、実際の留学ですが、とても充実した2週間となりました。
スペイン語は、まだ初級のレベルで行ったのですが、A2のクラスに入れて、日本ではまだ習っていなかった過去形を一通り終えることができました。
2週間で耳も慣れ、思った以上にスペイン語が上達して、日本に帰ってきてからのレベルチェックテストでは、更に上のクラスのB1と判定されました。
とても嬉しかったです。

留学先はバルセロナだったので、特徴のあるカタルーニャの文化と言語に触れることができました。
また私は歌が好きだということを授業中に言っていたら、カルチャーのクラスで歌ってみない?と誘われて、クリスマスの代表曲、Campana sobre campanaを学校の皆の前で歌いました。
とてもいい思い出になりました。


友達と 留学は新しい友達ができることも大きな財産ですが、今回もたくさんの貴重な友達ができました。
私はシェアアパートに泊まったのですが、同じ留学生ということもあり、ルームメイトの子達とは、スペイン語で頑張ってコミュニケーションをとって、クリスマスの夜には一緒に料理を作って食事をしたりなど、とても楽しかったです。
これから留学を考えている方、迷われている方には是非とも留学をお勧めします。
きっとかけがえのない経験ができますよ!



留学は非常に良い経験になります

K・N さん (鳥取大学)
11月13日から30日までスペインのバルセロナで短期の語学留学をしてきました。
普通の旅行とは違い、留学の大きな特徴は現地の言葉、土地、人、文化に精通できることであると思いました。
日本で購入したガイド本を持参し、有名なものを見ようと日本にいるときは思っていましたが、現地ではまったく利用しませんでした。
もらった地図を片手にただ街をぶらぶらと歩いて誰も知らないようなものを見つけたり、学校のアクティビティに参加して現地の人に現地の言葉で教えてもらったり、ただ友達と穴場で(高くないのにおいしい)食事をしたり、と実生活を体験できました。
旅行としていくと何か有名で重要で日本とは違ってて、、、というものばかりに目がいってしまいがちですからね。

思い出と言えばもちろんサッカーですね。
到着して翌日にcamp nouまで行き、拙いスペイン語でバルサのチケットを買って見た試合はすごくおもしろかったです。
おそらく試合よりも地下鉄に乗ることやチケットを買うことのほうが緊張していたと思います。
交通と買い物は最初の難関です。
加えて日本に帰る前日にはバルサとレアルの試合、クラシコがあり、そのときはステイ先の友達とバルで思いっきり騒ぎました。
5−0で勝利したときは盛り上がりがすごかったです。

次に街についてですが、そのものが芸術だと思いました。
特にグラシア通り。
奇才といわれるアントニオガウディの才能をフルに見せており、完成当初は華やかなところだったんだろうなと想像させられます。
今はたくさんの人が歩いていて静かに見てられませんでした。
それに物価が高い。
彼の作品といえばサグラダ・ファミリアです。
これは説明できません。
見に行った人だけが感じられるものがありました。
まだまだたくさんの芸術家がこの街を作り上げています。
忘れてはいけないパブロピカソも必見です。

学校についてです。
私はA2というクラスに入りました。
ベーシック、A1とその次のレベルです。
生徒は多国籍で、アメリカ、イギリス、ブラジル、ロシア、ハンガリーなどです。
授業内容は文法を重視していて、一通り学習した後リスニングやスピーキング、ライティングをします。
ただ、授業時間の半分くらいは雑談でした。
授業のトピックでそれぞれの国ではどうなのかという話が多く、興味深かったです。
ここで意外と日本について間違った考えをもっている人が多いことに気づきました。
クラスにアジア人がいなかったので、近隣の国について聞かれたときは非常に焦りました。
授業レベルについてですが、そこまで難しくないです。
単語を知っているか、英語が少しでもできるかで変わってくるくらいです。
聞き取りが慣れれば苦労しないと思います。
詳しく聞き取ろうと思うと2週間では足りませんでした。
またカルチャークラスではスペイン、スペイン語圏の有名な料理やパエリアの作り方をまず第1週目に、メキシコについてを第2週目にしました。
地理に詳しくないとまったくわかりません。

放課後についてです。
食事かシエスタ、学校主催のアクティビティに参加です。
私は毎日のようにレストランで日替わりランチを食べた後、アクティビティに参加してました。
理由は一番友達を作るのに適していたからです。
そこではレベル関係なくいろいろな人が集まるのですごくおもしろいです。
時々英語で会話になってしまうのは仕方がないです。
その後はきちんとできた友達とバルに行って、ビールとタパスを囲みながらしゃべりました。
と、いろいろなことが3週間のうちにやってきたので日本では燃え尽き症候群かのようになってます。

今回、留学の準備においては大変お世話になりました。
私は急な思いたちで留学を決めたので、準備期間が1ヶ月弱しかなく、間に合うか心配でした。
学校やステイ先の手配、空港からの送迎の手配などを迅速にしていただき、またスペインについて、学校についてなどいろいろな質問にも丁寧に答えていただきました。
そのおかげで余裕を持って出発できたと思います。
現地では困ったことがあれば、まず当人同士で解決、それでもダメなら連絡してくれというスタイルだったので、それがよかったのかなにかあれば話していくという姿勢ができたように思います。
大変ありがとうございました。

今後留学される方へです。
在り来たりですが、留学は非常にいい経験になります。
日本でこれができるようになるから留学しよう、今後こういうことに必要になるから留学しよう、帰国後にこういうメリットがあるから留学しようなんて間違った目的を持って行くものではないと思います。
留学は行ってそこで新しいものを発見するためにあると思います。
その発見の一つが語学であり、それがツールになります。
新たな発見は前の発見とつながっています。
その最初が言語です。
しかし日本にいて言語を学習するだけではできません。
留学はすばらしい機会であると思います。
思い込まず、何もない状態から飛び込んでいく。
そうすれば留学というものは手を広げて受け止めてくれます。



スペインの文化に触れることができました

S・Y さん (上智大学)
申し込む前に不安だったことはたくさんあります。
当時大槻さんも言っていましたがなにせ私の場合は国籍が中国ですから、まずビザが下りるかどうかが心配でした。
また、向こうに英語が通じるかどうか(スペイン人が話すまたは私が話す英語がたがいに伝わるかどうか)わからないところに一人で行くので、そういった意味でもとても心配でした。

この会社に頼もうと思ったのは、インターネットで資料を見た結果です。
他のサイトも見ましたがここ以上に選択できる学校の数が多い会社は少なかったと思います。
もうひとつは本社に行きやすいことですね。

スペインに留学してよかったこと
やはりその国に行くことによって発見できること、身に付くことは本や資料に目を通すのと違って、生でその国の文化に触れることができるので、驚くことや関心することがたくさん出てくると思います。
生活面で言いますと、挨拶のキスとハグなどの基本的なこと、家賃や食事など、結構いろいろなことに戸惑うことになると思います。
個人的に一番面食らったことは、アルコールを少し飲んでから仕事に取り掛かる人もいると聞いたときですね。
また、昼食などの時も人によっては多少アルコールを飲むと聞きました。
勉強面でいいますと、アリカンテ大学で私のいたクラスを担当してくださった先生方はみんな陽気で親切な人達ばかりでした。
説明が丁寧で分からないところは尋ねれば何度でも教えてくれます。

これから留学される方へ
時間などの概念が違うので、気をつけたほうがいいことはいくつかあります。
例えば、2時から5時はほとんどの店が閉じます。
レストランなどは開いているのもありますが、純粋に買い物をしたいという場合はこの時間帯はほとんどの店が閉じているので5時以降に買い物に行く方がいいと思います。
また、日曜日と祝日(連続して何日も休日が続く場合を除く)も店を休みにしているところが多いです。
なので、料理をしたい場合には前日に買いに行ったほうがいいでしょう。
また、家を借りに行く場合は部屋等も大切ですが特に念を入れて見ておいたほうがいいと思われるのがお風呂場です。
日本で生活しているとお風呂場は結構きれいにされていますが、スペインでは日本ほどきれいにされていません。
私はそういうのにこだわらない人なので問題はなかったのですが、お風呂場を適当に見て入居してから後悔したと言う人は結構多かったです。



今年一番の思い出になりました

クラスメイトと

生和 麻衣子 さん (社会人)
7週間のバルセロナでの留学を終え、今本当に充実した気分でいっぱいです。
ヨーロッパからの学生も多く、世界中からの人たちとの出会い、美しい建築物や街並みを見ることができ、今年一番の思い出になったと思います。

無事にスペインから帰国し、これから就職活動を始めるところです。
スペインは本当に美しい街で勉強しに行ってよかったと思っています。
長くからのアドバイスと留学までのサポート本当にありがとうございました。
また今後スペインに留学することがあれば、大槻さんを頼ろうと思いますのでその時はよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。



スペイン留学をしてみて考え方が変わりました

Enforexの教室でクラスメイトと

S・Y さん (社会人)
大学時代にスペイン語の勉強をしたことはありましたが、留学する前はほとんど忘れてしまった状態でした。
滞在方法がホームステイだったのでスペイン語だけで本当に生活していけるかなど語学力が一番心配でした。
私の場合は英語圏ですが海外での長期留学をした経験があったので、短期留学をすること事体への不安はありませんでした。

こちらでお世話になる事を決めたのは、まず一つ目は手続きの料金が無料だったこと。
ただ決め手になったことは、電話で問い合わせをした際に疑問に思っていた事を大槻さんがすべて一つ一つ解決していただけたこと、資料等を迅速に送っていただけたので、自分で手続きをするよりも安心だと思ったからです。
出発する前まで1ヶ月ほどしかありませんでしたが、スムーズに手続きをすることができました。
そして、出発後もメールをいただくなど、何かあったときにサポートしていただけるという安心感があったので、こちらで申し込みをしてよかったと思いました。

学校の前のカフェでランチ中 Enforexという学校は現地で知名度が高いこともあり、初日のオリエンテーションで100名ほど一緒だった事にとても驚きました。(夏休みの一番忙しい時期だったと思います。)
人数が多い分レベルは細かく別れていて、だいたいレベルはちょうど良かったです。
最高10名くらいでしたが、途中で変更などもあり少ない日は5名くらいでした。
国籍もアメリカ、カナダ、イギリス、ブルガリア、ポーランド、オランダ、フランス、ブラジル、台湾ととてもインターナショナルでした。
学校全体では特にフランス、ポーランド、ブラジル、台湾あたりから来る人がとても多いように思います。
毎週月曜に新しいメンバーが加わり、先生も変わることがありました。

先生の数もとても多かったので、正直なところ当たり外れもあるように思いました。
4週間勉強した中の1週間だけ授業がなかなか進まず少し物足りないなと思った週がありました。
そのときは学生も15歳や16歳といった私からするととても若い学生が多くて、勉強意欲の違いを感じてしまいました。
ただ、担当者に相談すれば毎週クラスを変えるチャンスがあるので、次の週には改善されました。
この時期はヨーロッパからの学生がホリデーで来ることが多いので学生の方はとても楽しめると思います。
ただ、大人の方は少し時期をずらした方がいいような気がします。(どこの国に留学するのもそうだと思いますが。)
生徒数が多すぎて午後の授業になってしまい、初めの3週間は13時半〜18時半で授業があったので、平日はほとんど観光することができませんでした。
私は4週間滞在したので週末等で観光することもできましたが、2週間くらいしかないという方は学校に観光ととても忙しそうでした。
ただ全体的な感想としては満足しています。

滞在先もホームステイを勧めていただいたのですが、ホームステイにして正解でした。
これまでに10年くらい学生の受け入れをしているという家庭でとても慣れていました。
初めはほとんど話せなかったのですが、顔を合わせるといつも私のスペイン語に付き合ってくれました。
スペインのホームステイは下宿のような感じでした。
私の家では食事は朝夕用意してくれて好きなときに食べても良いということで、他の国でホームステイをしたときよりも神経質に時間を気にしなくてよかったです。
また、洗濯等もまめにしてくれたり、とても快適でした。
他に2人フランス人の学生も滞在していました。
日本のホームステイのイメージでは休みの日にどこかへ連れて行ってもらったり、一緒に食事をしたりできるだけ家族と過ごすとうイメージがあるかもしれませんが、良い意味で全く違いました。
私はわりと自分の時間も持ちたいタイプなので、気を使いすぎてストレスがたまることもなくとても合っていました。
少し寂しいと思う人もいるかもしれませんが、私は家族とは毎日の会話を通してとても良い関係を築く事ができ日本へ帰ってからも連絡をとっています。
本当の家族のように思っているからいつでも帰ってきてねと言ってくれ、本当に良い人たちに出会えたと思っています。

週末に学校の友達と行ったTarragonaにて 英語圏以外への留学をする人は少ないのでとても勇気がいる事かと思いますが、私は今回スペイン留学をしてみて考え方が変わりました。
私の場合は大学の頃からスペインが好きでしたが、まずは英語を習得したほうがいいという意見が多かったのでほとんどあきらめかけていました。
もちろん英語はとても役に立ちますが、スペインの文化や歴史を考えると他の国にない特別な魅力があります。
一時は夢のままで終わるのだろうなと思っていましたが、本当にあきらめなくてよかったと思います。

今回の留学でスペインがさらに大好きになりました。
バルセロナの人は他の地方のスペイン人よりも少し内向的で日本人っぽいところがあるとホストシスターが言っていましたが、基本的にスペイン人と日本人は合うような気がします。
伝統的なものと近代的なものがミックスされている点も似ていると思います。
過去に20カ国ほど旅行をしたことがありますが今のところスペインが一番のおすすめです!

それとバルセロナは暴力的な事件は起こらないとても安全な街ですが、スリにだけは気をつけてください。
私もサッカーのワールドカップの優勝が決まったあとにラス・ランブラス通りを歩いているときに日本の携帯を盗難に遭いました。
不運なことに不正利用までされ高額の請求がきてしまいました。
そんな事があったにもかかわらずバルセロナでは本当に良い思い出ばかりが浮かんできます。
スペインに留学しようか迷っている方は是非夢を実現させてください。



とにかくポジティブに!

クラスメイトと一緒に

太田 慶子 さん (飲食店経営)
スペインへは仕事柄、何度も足を運んだことがあったのですが、語学の勉強をしながら、仕事に役立つ調査もしたいと思い立ち、留学を手配していただくことにしました。
滞在先として選んだのはパンプローナというマドリッドの北東、フランス国境からもさほど離れていない地方都市です。
大都市ではないので、観光客もそれほど多くなく、治安のよい落ち着いた街というパンフレットにあった言葉通りの過ごしやすいところでした。

通った学校はパンプローナ・ラーニングというEnforexの提携校で、町の中心から徒歩で10分ほどの、緑に囲まれた非常に美しい建物の中にありました。
生徒はアメリカからの学生が圧倒的に多く、医学・薬学系の学校に通う学生が、スペイン語圏の人々が多く住む地元での就業を目指すために、スペイン語の習得に留学してきているようでした。
あとは、最近日本でも少し知られてきましたが、サンティアゴ・コンポステーラというスペイン北西部にある聖地への巡礼を目的として世界中から集まった人たちが、ここパンプローナで短期間スペイン語を習い、これからの道中に備えるといった形でこの学校を利用していました。
私の場合、4名のクラスメートと1日4時間のレッスンを2週間受けましたが、私のほかに日本人の生徒は一人もおらず、英語もあまり分からないのでまさに、スペイン語一色の日々でした。
これはとてもよいことでした。

もちろん講師の方々は英語を話せるので、アメリカ人の学生さんはレッスン外で、困ったことや、聞きたいことがあるとすぐ英語で問題解決を図るのですが、私にはそれもかなわなかったので、ただひたすら、相手にも非常な根気を求めながら、一つ一つスペイン語でクリアするしかありませんでした。
レッスンは、2時間ずつ2人の女性の先生から教わり、とても静かに抑揚少なく話す方と、非常にはっきりとアクティブに話す方という、考えられたコンビネーションのお二方に教わり、これもまたとても良い経験でした。
毎日、かなりの内容を勉強するので復習は必須でしたね。宿題もでました。
その上、私は他のクラスメイトに比べて圧倒的にボキャブラリーが足りなかったので、ディスカッションや、発表の準備にとても時間をかけなければなりませんでした。
寝て、起きて、食べて、勉強する・・・とても充実した日々でした。


ステイ先のセニョーラと 滞在方法はホームステイを選びました。
パンプローナの普通の人々の食生活を知りたかったのが理由です。
50代後半の素敵なセニョーラのお宅で、毎日夕飯を食べながら、いろいろな話を聞きました。
町の市場や、おいしいレストランを教えてもらい、仕事上の収穫もたくさんありました。
私はこれからもできる限り留学の機会を作っていきたいと思っているのですが、2週間なら再度ホームステイ、1か月なら安アパートや、ホテルの一人暮らし、3か月ならまた肝を据えてホームステイ、というのが良いかもと思っています。

私はステイ先のセニョーラととても相性が良く、すぐに仲良しになれたし、食生活でもスペイン料理が毎日でも全く負担にならないので、問題は何もありませんでしたが、それでもやはり、気分転換のために週末は、山奥の村に1泊バス旅行に一人で出かけました。
家に来客もありますし、イベントがあったりで少し人疲れしてくるのです。
独りになりたくなりましたね。
これもまた、ずっと長くいることになるともっとリラックスできたり、他に時間を共にする友達がそとにできたりして、我が家のように過ごせるようになるのだとおもいます。
本当に良い経験、楽しい時間をステイ先でも持つことができました。

これからの方にアドバイスとなると、やはり月並みになってしまいますが、とにかくポジティブに考えて、できるだけ多くの経験や、勉強ができるよう、周りのスペイン人の先生やスタッフにたくさんお世話になり、助けていただき、それを素直に感謝することだと思います。
自分だけでなんとかすることは、大人が都会に住んでいれば、今やインターネットやメールで何とでもできるのですが、そこをあえて誰かに助けてもらったり、アドバイスを受けることで、得られる知識もあり、鍛えられる精神力もあり、素敵な出会いもあります。
下を向かない、自分の殻に閉じこもらない、無理をして体調を悪くしない、たとえ言葉の出来は悪くても人に進んで親切にしたり、感謝の気持ちを表したりする・・・それだけで、収穫の幅が、ぐっと広がる気がします。



スペイン語語学留学は本当に行ってよかった!!!

友達と一緒に

上杉 朋子 さん (ツアーコンダクター)
今年の1月、そして3月と2回に分けてスペインの語学学校に行きました。
私の場合は、去年突然思い立ち、仕事をしながらでしたので、学校の選択、申し込みなどはプロにご相談するのが一番だと思いました。
そこでご縁があったのがスペイン留学代行センターの大槻様でした。
的確なアドバイスに迅速な手続きで、安心してお任せできました。

そして現地スペインでは・・・
私の想像以上に充実した貴重な時間を過ごすことが出来本当に大満足です!
過去にスペイン語を勉強したことがない状況でよくもまあ、という感じでしたが、仕事柄何度も行ったことのある国で不安は全然でした。


友達と一緒に 学校のクラスわけからレッスン内容など私はとてもよかったと思います。
少人数で発言回数もあり、また担当の講師も皆あきさせないように上手くレッスンを進めていました。
過去にドイツ、フランス、英語と現地の語学学校への経験があり、そちらと比較して満足できる内容でした。
語学だけでなく私は午後の文化クラスもとりましたが、とても勉強になり今の仕事にも大いに役立っています。

また、現地で知り合った人たちに大変恵まれました。
学校のクラス、講師、寮の仲間たち。
滞在は寮にしましたが、いわゆるピソの一室でしたが何の問題もなく快適でしたし、食事付にしましたがこれも想像以上によかったです。
なぜなら普通外国での食事は野菜不足になるのが一般的ですが、スペインというお国柄か野菜も豊富で勿論味も大変よかったと思います。(人によってはこれが油っぽい、あれが駄目とかあったようですが・・・個人の嗜好の問題です)


友達と一緒に 仕事の関係で国内移動の日数が取れずマドリーとバルセロナでしたがどちらも大変魅力的な街でした。
治安をご心配される方が多いと思いますが、それはあくまでも本人次第?ではないでしょうか?
私も色んな被害を耳にしました。現金は勿論のこと、パスポート、携帯電話・・・
日本人の方が被害に遭いやすいとは思いますが(なんせ安全な国!日本で危険にさらされる経験が少ないので狙いやすいようです)決して日本人だけでなくクラスメイトのフランス人やカナダ人、クロアチア人・・・国籍年齢問わずでした。

また、スペインというお国柄夜が遅い!
そして学生さんも多いので皆夜ディスコなどで明け方に帰ってくるという生活パターンをおくる人も。
どの国でも言えることですが自分の目的を持っていなければ流されたり自分を見失う人もあるようです。
でも、色んな国の人と話すことによって日本以外の国のことを知れる、視野を広げられるこんな素晴らしい機会はやはり現地に行かなければ経験できません。
もしもどうしようかな?大丈夫かな?でも行ってみたいな!と思われているようなら是非思い切って行かれることをお勧めします!
社会人の方も一週間の少ない滞在でも何かしら得るものがあるはずです。
それが第一歩となって次へのステップにつながっていくことでしょう!


友達と一緒に 私は帰国後すぐに仕事へ戻りましたが、今まで耳に入ってこなかったスペイン語が、理解できる言葉が増えていることに感激です!
スペイン語でのちょっとした会話が出来とても嬉しく思います。以前でしたら考えられないことです。
言葉を学ぶにはその国へ行く!勿論基礎や土台があるにこしたことはありません。
でも行きたい!と思ったその時がひとつのチャンスです。
私自身、今回の短期間でのスペイン語語学留学がステップとなり、また行ってみたいと思っております。
人それぞれの目的は異なりますので、スペイン語で仕事を探すなどそれぞれの目的に応じて考え方も様々ですが、今回の経験で今まで長期でしっかり身につける!という固定概念がなくなり、短期間でもそれなりに学べることを感じました。

短期ではありましたが、今回のスペイン語語学留学は本当に行ってよかった!!!と実感しております。
これがきっかけとなってまた新たにチャレンジしてみたいな!と思っております。
そんな機会を与えてくれましたスペイン留学代行センターの大槻さんにお礼申し上げます。
ありがとうございました!



スペインにハマってしまいました

日本人の友達の家で、日本食パーティをスペイン人の友達のために開いた時の集合写真

長曽我部 佐知 さん (琉球大学)
まず、スペイン留学代行センターの大槻さんに、留学について色々お手伝いしてもらえて本当に良かったと思っています。
そして心から感謝しています。
ほんとうにありがとうございました。

スペイン留学を決めたとき、まず、ある程度知られている他社の留学代行会社へいくつか連絡してみました。
しかしどの会社も、スペインについて詳しいスタッフがおらず、こちらが質問したことに対して逆に質問し返されるという感じだったので、そのような会社へはお願いできないなと思い色々と試行錯誤していました。
そんな時、スペイン留学代行センターのHPを見つけ、連絡してみたところ、大槻さんのスペインに関する知識の豊富さに驚かされ、すぐにこの人にお願いしようと決めました。
スペインの語学学校についてはもちろん、それぞれの都市のことや、交通機関について、お土産はどんなものが良いかということまで、質問したことについては全て詳しく答えてくれ、それらのアドバイスがとても役に立ちました。


日本人とスペイン人のための、『新年あけましておめでとう』会にて 私が留学した先は、スペイン南部のアンダルシア地方、スペインで第四の都市と言われているセビージャです。
語学学校はCLICというところへ10週間通っていました。
ホームステイという形で10週間、あちらの家族にお世話になりましたが、ホームステイ先も語学学校も素晴らしいところでした。
CLICには日本人のスタッフの方がいらっしゃると大槻さんからお伺いしていたので、もし何か自分の語学力では解決できないような問題があったときのことを考え、この学校に決めました。
実際は何も問題は起きなかったのですが、現地の情報や、交通機関で分からないことなどについてアドバイスをいただいたことは何度かあります。
語学学校には私以外の日本人が10人以上いましたが、彼らも何かあった時は日本人スタッフの方にお世話になっていました。


語学学校のクラスメイトと 私の通っていた学校には『intercambio』というシステムがあり、チューターのような役割を果たしてくれるスペイン人と出会える機会がありました。
私はそのシステムを利用し、日本語や日本の文化に興味のある現地のスペイン人と出会い、たくさんの人と仲良くなることが出来ました。
語学学校には、海外からスペイン語を勉強しに来ている生徒ばかりなので、もちろんスペイン人は居ません。
彼らとももちろん仲良くなったし、様々な国に多くの友達を作ることが出来ました。
しかし語学学校だけでは現地のスペイン人と出会える機会は無いので、このintercambioを通して多くのスペイン人と出会えたことは本当に良かったと思っています。

 “スペインへ一度行った人は、そのほとんどがスペインにハマってしまう”と、留学前に聞いていたのですが、確かにその通り私もスペインにハマってしまいました。
今すぐにでもスペインへ戻りたいです。


セビージャで一番仲の良かった友達(一番左のチェックシャツを着ている男性)とその家族、彼の自宅にて 今回の留学期間中、困ったことや不満などは一切ありませんでした。
全てに満足し、そして10週間を通して多くのことを学ぶことができ、たくさんのステキな出会いがありました。
あえて何かあげるとすれば、ホームステイ先のシャワーが1日1回8分しか浴びられなかったことくらいです(笑)。
他には本当に楽しいことばかりで、思う存分スペインを満喫してきました。
食事は全て美味しく、「不味い!」と思ったものは一つもありません(ホームステイ先、バル、レストラン、スペイン人の友達が作ってくれたもの、これら全て本当に美味しい物ばかりでした)。
スペイン人は本当にノリが良くて、気さくな人たちばかりだったので、バルやレストランの店員も気軽に声をかけてくれるなど、とても接しやすかったです。
少しでもこちらがスペイン語を話すと、スペイン人はとても喜んでくれます。
日本人がスペイン語を話すことに対してとてもビックリするようです。
街並みは日本とまったく違うので、どの都市へ行っても見所満載で、全てが新鮮です。
日本に比べ公共の交通機関がとても安く、またスペイン自体そこまで大きな国ではないので、国内旅行をしようと思えば割りと簡単に出来ました。


旅行先のセゴビアの巨大水道橋 さらに、私が驚いたことは、思っていたより日本に興味のあるスペイン人が多いということです。
そして日本の文化も、予想以上に浸透していました。
例えば、寿司などの和食が人気あるのはもちろんのこと、日本車が好きだというスペイン人とも多く出会ったし、日本のマンガやアニメ、ゲームの影響は本当にすごいものでした。
日本の音楽が好きだという若者もたくさんいました。
私が一番中の良かったスペイン人は、日本の建築について大絶賛していました。
残念なことに、私は日本の車や、マンガ・アニメ、建築などに詳しくなかったため、彼らとそれらの話題であまり盛り上がることは出来なかったのですが、語学学校で知り合った日本人でアニメにとても詳しい男の子がいて、その子はアニメオタクのスペイン人からかなりの人気を得ていました(笑)。

最後に私が言いたいことは、少しでもスペインに興味のある人は、ぜひ一度は現地に足を運んでいただきたいということです。
行ってみればわかると思いますが、行かなければ分かりません。
たとえ留学の仕方が分からなかったり、スペインに興味はあるけどあまり現地のことについて知らないという方でも、スペイン留学代行センターの大槻さんにお願いすれば必ず手助けをしてくれます。
そして満足のいくスペイン滞在プランを実現することが出来ると思います。



これからもスペイン語の勉強を続けて行こうと思います

友達と一緒に

松本 彩 さん (上智大学)
申し込み前に心配・不安だったこと:
大槻さんが、丁寧に質問に答えてくださったので、特にありません。

スペイン留学代行センターに申し込んだ決め手:
大槻さんの人柄。
どんな質問にも丁寧に答えてくださったので、信頼できました。

スペイン留学して良かったこと:
3年間学んだスペイン語を、現地で実際に使うことが出来たことが一番嬉しかったです。
今後もスペイン語の学習を続けていこう、と強く思えました。

これから留学される方へ:
マドリードのアトーチャ駅付近でスリにあいました。
やはりスペインは治安が良い国だとはいえないので、ぜひ十分に気をつけてください。
ただ、どんなことも良い経験になります。
ぜひ思い切って留学をしてみてください。



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